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カテゴリ:つれづれ( 106 )


2016年 08月 07日

今年も秋です。

そんなわけないでしょ!
という気がしますが、本日立秋。
暦の上では秋ですね。

涼しくなる気配はまだまだ遠そうで、
夕立すらなかなかまともにやっても来ず、
田んぼも畑も庭もカラカラです。


異常な暑さ。
とにかく、熱中症には注意です。

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ブログも久々。
花火も久々。
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by sumukoto | 2016-08-07 11:56 | つれづれ
2015年 12月 01日

最後の月

さて、12月。
今年のカレンダーもあと一枚に。

先週棟上げを終えた現場では、今日は電気屋さんと打合せを。
図面上での配置計画に基づいて、現場でどう配線を回すか、とか、木工事との取り合いの部分を確認していきます。
事務所に戻ると、次の現場の図面チェックや、保険の手続き書類作成、実施設計中の物件の細部を決めていく作業、見積書作成などなど、相変わらずの山盛りです。。。
12月に入った、っていうだけでいつも以上になんだか慌ただしい気がしてきますが、慌てず焦らずひとつずつ、やっていくしかない。

白石平野は玉ねぎの植付けがピークです。

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by sumukoto | 2015-12-01 23:07 | つれづれ
2015年 10月 21日

おてんきで

いいお天気がずーっと続いています。

現場では、増築工事のための解体作業や、
倉庫新築の基礎工事などが進んでいます。

作業場にはたくさんの材料が入り、刻みの真っ最中。

とても過ごしやすく、デスクワークにだけは向かない、いい季節です。

稲刈りシーズンでもあります。
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先日、「さがびより」の刈り取りをすこーしだけ、手伝いました。

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by sumukoto | 2015-10-21 15:16 | つれづれ
2015年 06月 01日

もう6月・・・

ブログが滞ったまま、もう6月に・・・

おかげさまで慌ただしく忙しい日々の中にしばらく埋もれていましたが、
仕事が少しひと段落ついて、これはチャンスと足を延ばして淡路島へ。

茅葺職人、左官職人、庭人
3人の友人が、自分たちの技と思いをつなぎあわせて、
「ミライの学び舎」というイベントのステージを手掛けていました。

普段は関西・関東・九州と、離れた場所で活躍する3人が淡路島に集まり、
材料を現地で調達して、つくりあげていくステージ。
それぞれの手仕事がいつの間にかひとつになる。
建築はナマモノだ、とよく言うかどうかはわかりませんが、まさにそう感じることのできる4日間だったんじゃないかと思います。

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淡路夢舞台という、あのコンクリートでも有名な空間が、土からうまれたもので圧倒され、
その先に広がる海がこちらにすっと寄り添っているような、そんな気がしました。


ちなみにイベントが終わって今日にはこのステージは解体、と。
もったいな~~いっ!!
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by sumukoto | 2015-06-01 22:33 | つれづれ
2015年 04月 02日

あたらしい

新年度のスタートです。

とある市役所に寄ったら、いつもより少し晴れやかなような、
いつもより少し慌ただしいような空気が流れていました。

のんびり花見、というわけにはなかなかいきませんでしたが、
役所の帰りに近所の桜の名所を1人でドライブ。
一気に咲いた桜の花も、満開に近づいたところでこの雨なので、楽しめる時間も長くはなさそう。

現場、プラン、いろんな手続き・・・
もろもろと、新しいものが動き出しています。

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by sumukoto | 2015-04-02 00:51 | つれづれ
2014年 12月 28日

2014仕事納め

本日をもちまして、2014年の満原建設有限会社は仕事納めといたします。

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今年一年も、多くの方の暮らしに関わらせていただき、
いつも一丸となって協力してくれる業者の方々と共に、大変感謝しております。

一軒一軒、喜んでもらえる仕事ができたこと。
大きな怪我や事故もなく過ごせたこと。
当たり前のことだけど、一日一日の積み重ねが、充実の365日につながりました。

本当にありがとうございました。


後半はブログの更新もほとんどできず終いでしたが、
来年も、コツコツ・ボチボチ頑張っていきます。
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by sumukoto | 2014-12-28 16:59 | つれづれ
2014年 11月 10日

対立・分断・合意・共生

11月9日は、ドイツ・ベルリンの壁が解体されて25年という記念の日だったそう。

一つの国のなかに壁があって、自由に行き来もできなくて、会いたい人にも会えない、という暮らし。
とても想像がつかないけれど、そんな暮らしが28年間も続いていた場所。
まだ幼かった私は壁が壊される様子をテレビで見て初めて、そんな壁が存在しているということを知り、
いろんな意味で衝撃的だったことを思い出します。

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世の中にはいろんな対立があって、どこかで思いを通わす努力をしないと、どんどん溝が広く深くなっていく。

そうならないように、人は言葉を交わすことができるし、思いを巡らすことができるし、
自分を変えることができるし、一緒に変わることができる。

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遠くで、身近で、たくさんの場面で、言葉が足りてないな、と思うことがありますね。
           
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by sumukoto | 2014-11-10 15:26 | つれづれ
2014年 07月 09日

たぬきがやってくる。

佐賀にも台風が近づいてきた模様です。

グリーンカーテンのゴーヤも、今朝までは黄色い花があちらこちらに咲いていましたが、
だんだんと強くなってきた風で、全部落ちてしまいました。

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建物に関わっていると、その関わった物件が増えれば増えるだけ、
何も被害が出てないか、近くに川があるけど増水してないか、あそこの煙突は大丈夫か、
ガラスが割れたりしてないか、アンテナ倒れてないか、だれかケガなどしてないか。。。
などなどの心配事が増えます。

少し勢力は衰えてはいるようですが、それでもまだまだ強いノグリー。
できる対策は取って、十分に備えておきましょう。

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 (▲台風気象情報 サイトより。)
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by sumukoto | 2014-07-09 17:02 | つれづれ
2014年 04月 30日

ぽかり

今日で4月も終わりです。
天気はどんより曇り空ですが、新緑の季節。

先日、ちょっと遠くまで移動の途中、窓の外に男の子がひとり。
青い傘を広げて走っていました。
その日は、晴天。
様子を見ていると、全速力(たぶん)で助走をつけて、ちょっと高いところからジャ~ンプ!!!

そうか~、飛ぼうとしてるのか~。
私も同じように、飛べるんだと思って挑戦したことあったな。

頭の中にいろんなことがいっぱいで、整理がつかずにモヤモヤすることもあったりした日だったけど、
窓の外の見ず知らずの少年のおかげで、よし、やったるで~!みたいな気持ちになって、
どこかでなにかがポカンと、突き抜けたような気がしましたとさ。

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by sumukoto | 2014-04-30 18:19 | つれづれ
2014年 04月 10日

トウフ考

まずこのお豆腐のご紹介。
佐世保市重尾町にある【たべつむぎ豆腐店】のお豆腐です。

店主の松口さんがじっくりじっくり、あえて手のかかる方法で丁寧につくる、一日25丁限定の、お豆腐。
料理する時、松口さんの手仕事を無駄にしないように、どういう風にしていただこうかとぜいたくな悩み。
スーパーで買った豆腐には申し訳ないですが、包丁を入れる時の気持ちは全然違います。
作り手が見える、というのは、そういうこと。

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さて今日、2件の建物にお邪魔しました。
ひとつは、伊藤憲吾建築設計事務所さんの物件。
鉄筋コンクリート4階建ての住居兼クリニックで、クリニックの代替わりを機にプロの設計とプロの施工によるリノベーションが行われ、
まさに今日が引き渡し、という大切な時間に、見学させていただきました。


その後の帰り道に、さきほどのたべつむぎ豆腐店さんへ。
こちらは、築50年の木造民家を、店主の松口さんが自ら、大工工事から建具製作から電気工事(※資格アリ)までほぼ一人で手を加えて、豆腐やお弁当の工房を構えられ、
そして現在、さらにお店としての部分を改装中です。

まったく異なる性質のものではありましたが、どちらも、その建物に関わる人の思い入れが強く感じられ、やさしさがあり、きっとこの先も大切に使われていくんだろうな~という感じが伝わってきました。

建築は、くらしを囲む箱。
その箱に、どう飾り付けるすのか、中に何を入れるのか、はたまた、誰がどういった手法でその箱を作るのか。
そして、何がいいのか、どれを好むのか、どこにお金をかけるのか。
選びきれないほど山のように選択肢がある中で、でも一つとして正解はなく、ふたつと同じものは生まれません。

私は箱をデザインする者として、施主の気持ちやイメージにいかにして応えるのか。
押しつけでなく。主張もしつつ~。
この豆腐のようにシンプルに柔軟に~。
どんな味付けや装飾をされても、素材の良さをどこかに見出してもらえるように。
つくり手の思いを感じてもらえるように。大切に思ってもらえるように。
修行、修行です。


  しかくは豆腐、豆腐は白い、、、、
そこから何につなげていくかは、行きつくところなく無限。
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by sumukoto | 2014-04-10 22:49 | つれづれ